ABOUT

 
不妊、産む、産まないに向き合うすべての人たちへ。未来をともに育むメディア

産む、というテーマには、本当にさまざまなものが関わっています。
授かりたい、育てたい、家族を作りたいという願い。自分らしく生きたい、という想い。
遺伝子を残すという、生き物としての本能。家の血を継ぐという、伝統や考え方。

 人生の選択が多様化する現代においても、なお「子を産んで一人前」「自然に授かれて当たり前」という世間の“常識”は未だ、根強いもの。けれど同時に、それとは“ちょっと違う”人生のカタチも日々、生まれ続けています。その一人一人が越えてきた葛藤や、隠された想いを、社会はまだ知りません。

 この複雑な時代に、私たちは、産むにまつわるさまざまな選択を越え、美しく生きる、女性たちとカップルのリアルストーリーをお届けします。そして、いままさに直面する、これから直面しようとしている人たちが知りたいこと、気になること、その大小色々のリアリティを、分かち合います。

正解の見えない選択と向き合うすべての人の「生きる力」を、応援する。

あなたとともに、あなたらしい未来を。それが私たち、UMU(ウム)です。

 

本サイトの考え方
UMUがつくりたいのは、「産む〜育てる」にまつわる選択や体験を、みんなが腫れ物にせず語れる社会です。
「産む?産めない?産まない?」を考えることは、命と向き合うこと。誰も無関係ではない普遍的なテーマだから、タブー視せず、一人一人の想いに触れられる世の中は、よりよい未来であるはず、と考えます。

この考え方に基づき、UMUは、以下の点を大切に運営を行なっています。
・個人の体験や想いを伝えるため、基本的に「実名記事」とし、極力本人の言葉、言い回しのまま掲載しています。
・一方、明らかな誤りや誤解を招かないよう、とりわけ医療的内容に関する記述を中心に、適宜専門家のアドバイス等も踏まえて編集しています。また、病院名や居住地等が特定できる情報は、割愛する等の配慮をしています。
・記事内容はあくまで個々の体験談や感想であり、本サイトとして特定の医療方針や、その有効性・是非等を推奨する意図は一切ありません。患者体験としても生の声を届けることで、一般読者だけではなく、医療関係者の方々にも参考にしていただけるものをめざしています。
その他、お気づきの点があれば、以下の連絡先までご一報くだされば幸いです。

 

運営会社

株式会社ライフサカス ( LIFE CIRCUS Inc.)
lifecircus.jp/

*当社UMU編集部は、みなさまのお声をもとに、より良いメディアをつくって行きたいと思っています。ご意見、ご感想をぜひお聞かせください。各種講演や記事執筆、制作代行等のご依頼も、随時受け付けております。

 

メンバー

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DIRECTOR

西部 沙緒里 / Saori Nishibe

(株)ライフサカス代表。2014年、大病を機に不妊を宣告される。当事者の立場から“独りでがんばらない妊活・不妊治療”の道筋をつくるため、2016年仲間とともに創業。同年「UMU」をスタート。「NPO女性医療ネットワーク」理事。女3人ユニットでポッドキャスト番組「edamame talk」も放送中。

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CHIEF EDITOR

能戸 俊幸 / Toshiyuki Noto

外資系企業3社でマネージャーとして勤務。ビジョンより売上にフォーカスしたビジネス、個々人の輝きが組織では失われてしまう状況に違和感を持ち、組織開発・コーチングなどを学び、独立。一人一人が内側から満たされ、内なる平和を育み、個性を輝かせ生きることを自ら探求中。女性が内側にあるしなやかな強さ、生きる力につながったら世界は変わるかも!という想いでライフサカスに参画。

 

 

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瀬名波 雅子 / Noriko Senaha

日系・外資系企業とNPO勤務を経て、UMUに参画。二児の母。
出産に至るまで様々な試練があったことから、それまでどこかあたりまえに思っていた「産む」ことは全くあたりまえではなく、奇跡の連続だと痛感。出産にまつわる選択や決断、プロセスが自身の大事なテーマとなる。特技はどこでも寝られること。旅と読書とお酒が好き。

 

 

EDITOR / WRITER
中山 萌 / Moe Nakayama

自分らしく生きるがモットー。
“正解の見えない選択と向き合うすべての女性の「生きる力」を、応援する。”というUMUのメッセージに惹かれてジョイン。女性の生き方・働き方、家族観、日本で暮らす外国人、多様性などが関心分野。心理学とwebマーケティングを勉強中。

 
 

 
 

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WRITER
矢嶋 桃子 / Momoko Yajima

フリーランスライター・編集者。雑誌や書籍、WEBでインタビューや取材記事などを手がける。乳幼児家庭の地域コミュニティ「谷中ベビマム安心ネット」を主宰。社会的養護に関するNPOに関わり、家族関係、虐待の問題にも関心が高い。

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WRITER
徳 瑠里香 / Rurika Toku

ライター・編集者。出版社にて、書籍やWEBメディアの企画・編集・執筆を行った後、オーガニックコスメブランドのPR等を経て、独立。主なテーマは、女性の選択と家族のかたち、多様性、関係性。著書に『それでも、母になる 生理のない私に子どもができて考えた家族のこと』(ポプラ社)がある。

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佐々木 ののか / Nonoka Sasaki

家族と性愛をテーマにした文筆業をメインに活動している。既存の結婚や家族の在り方に疑問を持ち、その端緒を得るために、いろいろな家族のカタチに触れられる、UMUライターを自ら志望した。

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三輪 ひかり / Hikari Miwa

編集者・ライター・保育士。「その人がより、その人らしく生きる」ことを軸に活動をする中で、UMUに出会い、自らUMUライターに志願。関心分野は、家族、子ども、教育や、生きかた。

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WRITER
松尾 美里 / Misato Matsuo

日本インタビュアー協会認定インタビュアー、本の要約サービスを運営するフライヤーでエディター、ライターを務め、著者・経営者・書店員インタビューを行う。ライフワークは、面白い生き方を実践している方、新たな挑戦をしている方のお話をお聴きすること。

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WRITER
若林 理央 / Rio Wakabayashi

ライター。外国人に日本語を教える日本語教師でもある。排卵障害と診断されたことをきっかけに「UMU」を読み始め、執筆に携わるようになった。生き方が多様化する現代、出産に対する意識も変わってきているのではないかと感じている。

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WRITER
タカセ ニナ / Nina Takase

ライター。英語講師としても活動中。自身も長年の不妊治療を経て、現在子どものいない人生を歩む。揺れ動く心の機微を伝えられる執筆を大切にしている。2017年、宣伝会議の「編集・ライター養成講座」の卒業制作で、スノーボード競技でオリンピックを目指す親子を取材し、最優秀作品賞を受賞。

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MEDICAL WRITER
内田 朋子 / Tomoko Uchida

医療ライター。1977年山口県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、医療・介護専門の出版社を経てフリーに。自身の経験を活かし不妊治療、周産期医療、出生前診断、女性医療を中心に取材。『週刊文春woman』や育児世代向けの情報サイト「Hanakoママ」(マガジンハウス)などで執筆中。日本医学ジャーナリスト協会会員。不妊治療を経て三児の母。

 

 

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PHOTOGRAPHER
望月 小夜加 / Sayaka Mochizuki

大学時代に写真に出会い、アート系出版やメディア、社会課題に関わる仕事を経て、フリーランスフォトグラファーとして活動開始。被写体の後ろで積み重なるストーリーを浮かび上がらせることを軸に、人/モノ/環境/出来事など、伝えた事の先にあるものを探求。日本のローカルで森林と触れ合うプロジェクトや、アジアの人々と地域ビジネスを語り合う「AWSEN」運営メンバー。

 

 

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PHOTOGRAPHER
内田 英恵 / Hanae Uchida

映像作家。全身が動かなくなるALSという難病を持つ患者とその妻を追ったドキュメンタリー『あした生きるという旅』が自身の長編初監督作品。生きることは絶対にひとりきりの旅ではないということを改めて作品から教わり、映像が様々な状況にある人たちの孤立を防ぐ力、外の世界への窓になれればという思いで取り組んでいる。UMUでは主に写真を担当。