【満員御礼】<UMUスペシャルイベント>産む?産まない?もつ?もたない?~「生殖物語」で描いた“理想”の人生とのギャップを語ろう~

あなたには「生殖物語」がありますか?

今のあなたが歩んでいる道は、思い描いていた“理想”の道ですか?
 

人には、「生殖物語」という概念=なんらかの家族のイメージや理想像、が備わっていると言われています。

UMUでは「子どもをもつ、もたない、産む、産まないについてのライフプラン」に関するアンケートを実施しました。
アンケート結果からは、「生殖物語を9割の人がもっていたが、うち6割がその通りの人生を歩んでおらず、その中の7割が“理想像と現実のギャップ”に葛藤を抱えている」ことがわかりました。

具体的に浮き彫りになったのは、キャリアと産みどき、不妊、流産、病気、仕事と子育てとの両立など、現実における様々な葛藤や悩みの存在です。
(詳細はこちら⇒「生殖物語」から考える家族像の“理想と現実”、そのギャップとは?〜「子どもをもつ、もたない、産む、産まないについてのライフプラン」アンケート結果から

 

今回の結果をふまえた特別企画として、無料オンラインイベントを開催します!

イベントでは、ご自身の生殖物語とはギャップがありながらも、現実の人生をいきいきと歩んでいらっしゃる女性ゲストたちと、UMUファウンダ―の西部が語り合います。

ゲスト陣に生殖物語やその後の人生のストーリーを伺いながら、「ギャップが生まれる要因や葛藤を抱えても、自分らしい人生を歩める秘訣」について一緒に考えます。

男女問わずご参加いただけます。多くのみなさんのご参加、お待ちしております!

 

【日時】 2020年7月17 日(金) 19:30開始 21:30終了予定

【参加費】 無料

【定員】 50名

【実施方法】 Zoomによるオンラインで実施。

【申込方法】参加費無料。 下記リンクのPeatixの「チケットを申し込む」ボタンから事前エントリーをお願いします。
seishoku-event.peatix.com

 *URLは申し込み後、メールアドレスなどに別途お知らせします。
 *申し込み後にやむを得ず不参加となってしまった方は、文末の事務局までお知らせください。

 

【ゲスト紹介】

小安美和さん(Will Lab代表)#不妊治療と仕事の両立 #子どもをもたない人生
1971年生まれ。大学卒業後、日本経済新聞社入社。配偶者の海外赴任を機に退職し、シンガポールへ。2005年に帰国し、株式会社リクルート入社。33歳で離婚し、35歳で再婚したが、仕事に全力投球する日々。
37歳で上海に単身赴任し、帰国後、40歳から不妊治療を本格化するも、不妊治療と仕事の両立に葛藤する。45歳で不妊治療の終結を決断。
子どもを持たない人生、プランBを模索し、2016年3月同社退社、2017年3月株式会社Will Lab設立。2019年8月より内閣府共同男女参画推進連携会議 有識者議員。

酒井なつみさん(江東区議会議員)#AYA世代がん #妊孕性
1986年、福岡県北九州市生まれ。産婦人科の看護師として働きながら、2011年に助産師免許を取得。母子栄養協会の離乳食アドバイザー資格を持つ。2013年、結婚を機に江東区に住み始める。同年より、昭和大学江東豊洲病院の周産期センターで勤務。
2014年妊活中に子宮頸がんと診断を受け、手術・抗がん剤治療を受ける。その後、不妊治療により、1度の流産や切迫流産・早産を乗り越えて、2017年に長女を出産。闘病・不妊治療と仕事との両立の苦労や、病気が原因で不妊治療を受ける場所でも高額な治療費負担がかかること等を経験し、社会的サポートの必要性を感じる。
2019年江東区区議選に初当選し、現在1期目。これまでの経験を生かし、医療・保健・福祉、子育て、障害等の分野に力を入れて活動中。

石渡悠起子さん(会社員/翻訳者/ミュージシャン)#社会的不妊 #リプロダクティブヘルス
1984年、神奈川県横須賀市生まれ。NY市立大学クイーンズカレッジ音楽学部卒業後、4年間にわたるNYでの音楽活動を経て、2012年帰国。会社勤めをしながら、社会的意義に共感できるプロジェクトの翻訳や、フェミニズムやジェンダーにまつわる詩を読み演奏する音楽活動を続けている。
現在、米国発のノンフィクション『子どもを迎えるまでの物語(仮)』(*)の翻訳出版を準備中。自身の現状を「社会的不妊」と定義している。
(*本作は、体外受精を経て出産した不妊症当事者の著者が、他の当事者や、養子縁組、里親、LGBTQの親、産まない選択をした人など様々な人々の体験を描きつつ、不妊についての話しにくさや、子どもを渇望をする気持ちの出どころなどを知るべく研究、文学、映画なども紐解き、幅広い視点でリプロダクティブヘルスについて書いた本)

モデレーター 西部沙緒里(ライフサカス代表/UMUファウンダー)
博報堂を経て2016年創業。「現代女性の体と心」の問題をテーマに、大切な経験をオープンに語り合える、サポートし合える社会をつくるために活動している。
“物語”を紡ぐ会社として、不妊、産む、産まないにまつわるリアルストーリーメディア「UMU」を運営。働く女性の健康や、治療と仕事の両立について企業、行政、学校への研修・講演実績多数。ビジネス/メンタルコーチ、ウィメンズキャリアメンターや、企業の事業開発アドバイザーも担う。
女3人ユニットでポッドキャスト番組「edamame talk」放送中。

 

【こんな方におすすめ】

  • 生殖物語(子どもの頃から持っていた自分自身が構成する家族イメージ)とのギャップに悩んでいる方
  • 産む・産まない・産めないに向き合っている、これから向き合うかもしれない方
  • 「結婚は?子どもは?二人目は?」等のプレッシャーにうんざりしている方
  • 働き方やキャリア、人生について改めて考えたい方
  • 今後のライフプラン(キャリア、結婚、出産等)について、先輩女性の話が聞きたい方

 

【イベントスケジュール】(*現状案のため、当日の進行により前後します)

19:30 アンケート結果の共有

19:45 ゲストのストーリー紹介(ご自身の生殖物語とその後の人生のストーリー)

20:25 パネルディスカッション

21:10 質疑応答

21:30 終了

 

<本イベントに関する問い合わせ>
UMUメディア事務局 info@lifecircus.jp